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妊婦の便秘は痔の原因ともなるので要注意

妊娠によって便秘が起きやすくなります。増加する黄体ホルモンの働きで大腸の蠕動運動が弛緩するのと、増大する子宮の大きさに直腸もつぶされ、本来の働きが難しくなるためにそうなってしまうのです。将来に対しての漠然とした心配など精神的な要素が関係している場合もあります。

 

 

 

体を動かす時間が減っていくこともスッキリできない理由かもしれません。

妊娠がわかったからといって普段とは異なるご飯を摂る必要はありません。レトルト食品や市販のお弁当に頼らないで食品添加物があまり使われていない体にいいもので作ったお手製の料理を楽しむようにしましょう。

それでも、いつもいつも自炊するのはキツイ時もあります。そういう時は惣菜コーナーも上手く使ってキツすぎない食習慣にしたほうが続けやすいです。

 

 

でも、平常時の食物よりさらにカルシウムや他のミネラルを含むものを意識的にたくさん摂るようにしましょう。

貧血により母側の心臓は大変になり、動悸と息切れの原因になったりします。

 

場合によっては、めまいや立ちくらみも起きるかもしれません。たちどころに疲れが出て、だるさも感じたり、青白い顔色になります。例え、貧血になっ立としても、ダイレクトにおなかの赤ちゃんの成長が妨げられる所以ではありません。

とは言っても、貧血の期間が長期に及ぶと、胎児の健康な生育に悪影響が及ぶかもしれません。

それにママの健康も損なわれます。何度ももどすときは、脱水症状がみられるかもしれません。水を気がけて飲むようにしてちょーだい。

 

まとめて飲めそうにない時は、ちょこちょこ飲んでちょーだい。

 

爽快感のする柑橘系の味のする飲料がよいでしょう。

できちゃったら以前よりも1時間は睡眠時間を増やしてちょーだい。

 

 

 

できるときは昼寝もしましょう。女性は必ず生理を経験するため、妊婦でなくとも、貧血が高い割合で存在します。

妊娠するとなると、貧血の診断が10人中34人にもなります。

 

妊婦についてはおなかの赤ちゃんが自分で血液を造るのに母体から鉄分を得ようとします。妊婦自身の鉄分は欠乏状態に陥ります。これによる症状が鉄欠乏性貧血です。妊娠中期から後期にかけて増えていきます。便秘によっておなかが苦しくなったり、気分が悪くなったり、お尻からガスがよく出たりします。

 

中でもつわりと便秘が重なると食欲も一層出ません。

 

そして、便秘が繰り返すと痔の原因ともなりますから、お通じを良くすることが重要です。

便秘予防には、便意が起きたらお手洗いに行くことです。定時にお手洗いに座るようにルーティンをつくりましょう。

集中する何かがあると、つわりの苦しさも幾らかやわらぎます。

働いているなら、業務に打ち込向ことで忘れられるかもしれません。あるいは好きなことに考えたり、仲の良い友達と話せば、その瞬間は割と楽に過ごせるかもしれません。

 

外の空気を吸うだけでも気持ち(その時々で変化していくものです)が変わります。人混みが少ない場所で穏やかにしているとつらさも軽減されます。

 

つわりが生じている時は起き掛けの胃が空っぽの時に体調が悪化することがよくあります。布団のそばにクッキーなど小腹を満たすものを用意しておき、動く前に空腹を抑えるとムカつく状態も幾らかなくなります。動いている間も空腹感が強くなるのを避け適当な時間におなかを満たしておくようにしましょう。

そしてフライや刺身は食べられなくても冷んやりしたものや酸っぱい食物は割と入ります。妊婦におすすめ無添加の青汁はこちら